肛門科・胃腸科 コロプロクリニック Colopro Clinic

検査概要

内視鏡的にポリープ切除を行っています

検査内容

胃内視鏡検査(胃カメラ)

大腸内視鏡検査
肛門から内視鏡を挿入し、大腸の中を直接観察して大腸の炎症やポリープ腫瘍等を診断する検査です。

胃透視、下部消化管X線造影検査

X線単純撮影検査

超音波検査(腹部エコー)

以下のような症状の方には検査をおすすめします。

・大腸がん検診(便潜血反応)で陽性になった
・便に血が付いていたことがある
・最近、便が細くなった ・お腹が張っている
・便秘しやすい ・便が残っている感じがする
・下痢しやすい ・やせてきた

なるべく痛みの少ない検査を行うように心がけております

過去の実績

検査内容 平成21年 平成22年 平成23年
胃内視鏡 275人 296人 309人
大腸内視鏡 563人 573人 609人

発見病症 平成21年 平成22年 平成23年
大腸ポリープ 307人 322人 354人
大腸癌 19人 21人 26人
大腸癌(早期) 6人 7人 8人
大腸癌(進行性) 13人 14人 18人
内視鏡検診を定期的に行えば、小さな病変での早期発見から胃・大腸ガン等の早期治療につなげることができます。
肛門の病気と思って来院された患者さんの中に大腸ポリープ、大腸癌の方がおられます。痔だと軽く考えないで一度、大腸の検査を行ってください。まずは、浣腸だけで痛みなくできる、S状結腸内視鏡検査を!当日でも可能です。

紹介先病院

検査の結果、手術が必要な患者様に対しては下記の病院への紹介も行っています。
術後のケアも行っておりますので安心して受診していただけます。

福岡大学病院
九州ガンセンター
九州医療センター
福岡歯科大学外科
済生会病院